あいまい研究所

Web制作・AI・3DCGなどを低予算で試した記録

AstroとCloudflareとGitHubで無料サイトを公開するまで

Web制作

開発記録

  1. 開発環境の準備

最初はLinux Mintで開発しようと考えたが、外付けSSDの価格を考え、一旦Windowsで開発することにした。 PowerShellが使えず、コマンドプロンプトを使用することになった。

その後、

OneDriveとの同期を解除 環境変数やpathなどいろいろ準備に時間がかかった Projects フォルダを作成 VSCodeを使用 cloudflareアカウント用意 GitHubアカウント用意 開発環境を整理

これでとりあえず開発できる環境が完成した。

  1. Astroをインストール

Astroプロジェクトを作成

npm create astro@latest

設定は

Basic Starter Dependenciesをインストール Gitを初期化

を選択

  1. 開発サーバー起動

ローカルホスト環境で書いたHTMLがきちんと動作するか確認のために起動した。

npm run dev

何もかも初めてだが、AIがわからないことを詳しく教えてくれるので、 ゆっくりだが進めることができた。 Windowsファイアウォールの警告が出るが、許可しておく。

VS Codeで Astro拡張機能 Git を利用開始。 Gitのコミットも経験 まだよくわかっていない部分が大半を占める。

##ついにHTMLを触る

テーマ(テンプレ)をつかってさっさと作り終える予定が、 なぜか一から作り始めることになってしまった。 これも経験だとAIの通りにぽちぽちしはじめる。

こんにちは!私のホームページです!

これを書いてローカルホストで確認したところ、文字化けしていた。 早速直す。作る、直すを繰り返して一日潰す。 公開前にすでに面倒になってきた。 しかし、とりあえず公開までこぎつけたい。 中身は何でもいい、公開するまで頑張ろう。 自分の忘備録としての記録を残すだけなので、別に毎日更新でもないので問題ない。 たまに更新すれば上等といったぐあいである。

CSSを書いて、ページを装飾。 普段何気なく見ているWebサイトもこんな風に作られているのかと感心。 トップページを作るだけでライフはゼロ。 これはテンプレートを使った方が絶対にいい。早いと思う。 仕組みを知るという点では、無駄にはならないと思う。 興味があるものはすべて試してみたいという欲求に駆られ、こんなめんどうなことをしているのだ。 自業自得である。それにしても、私そのものはかなりの面倒くさがりであり、非常に飽きっぽい。 ページを公開した時点で飽きていてもまったくおかしくはない。

AIだけではなく、Qiitaなども参考にcloudflareやGitHubへアップロードする方法を探していく。 どうやらcloudflareにはPagesとworksなるものが存在しているようだ。 その違いもよくわからずセッティングしていたが、接続と切断を繰り返し、ようやくアップロード成功。 長かった。どれも初めての単語ばかりで頭が爆発するかと思ったが、とりあえず、公開まで成功。 もっと詳しく解説したいところだが、とりあえずこれで。 できれば加筆修正を行いたいところである。

今後追加したいこと

記事一覧 Markdown記事 カテゴリー タグ 検索 画僧挿入

現在、カテゴリーなどはあるが、そこはなにもない。やる気があれば追加予定。

現状と今後

とりあえず公開が目標なので、デザインなどはそのうち改修予定(未定)。

① ファビコンをオリジナルにする ② OGP(SNSで共有したときの画像・説明)を設定する ③ Google Search Consoleに登録する ④ Google Analytics(またはCloudflare Web Analytics)を導入する ⑤ 独自ドメインを取得する(必要なら)

前から興味はあったが、サーバー代などでとどまっていたが、 静的HTMLであれば無料でできることが判明してしまった。 AIに手伝ってもらい、公開までこぎつけることができた。 どうせならAIにデザインとかさせればいいかとも考えたが、それはまた今度。

参考にしたリンク